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「明日雨だから洗車やめよう」実はその判断、愛車の汚れを蓄積させているかも?/岡崎市
よくお客様から、
「洗車しようと思ったけど、次の日が雨予報だったからやめました😂」
というお話を聞きます。
確かに、せっかくキレイに洗車したのに翌日が雨だと、
「どうせ汚れるから、洗っても意味ないよね…」
と思ってしまいますよね。
でも僕は、
雨が降ると分かっていても、洗車してあげてください。
とお伝えしています。
大切なのは「今ある汚れ」を落とすこと
洗車で大切なのは、
雨が降るかどうかではなく、今ボディに付着している汚れを落としてあげること。
「明日雨だから…」
「来週も雨だから…」
と洗車を先延ばしにしていると、
砂埃や花粉、黄砂、雨による汚れなどが残ったままになり、その上にさらに汚れが重なっていきます。
こうして少しずつ汚れの層が蓄積していくと、
水弾きの低下や、ボディの艶の低下にもつながっていきます。
カーコーティングを施工している車でも同じです。
「コーティングしてあるから大丈夫」ではなく、キレイな状態を維持するためには定期的な洗車・メンテナンスが大切です。
雨は撥水状態を確認するチャンス
そして、もう一つ。
洗車をしてボディをキレイな状態にしてから雨が降れば、
カーコーティング本来の撥水状態を確認することもできます。
汚れが付着した状態では、
「コーティングが弱くなったのか?」
「汚れが水弾きを邪魔しているだけなのか?」
判断しにくいことがあります。
一度しっかり洗車してから雨が降れば、
「おっ、ちゃんと弾いてる!」
とコーティングの状態を確認できます😊
雨の日も、実はカーコーティングの状態をチェックできるタイミングなんです。
「雨予報=洗車やめておこう」ではありません
大切なのは、
雨が降るから洗車をやめるのではなく、今ある汚れを一度リセットしてあげること。
洗車した翌日に雨が降っても、その洗車は決して無駄ではありません。
むしろ、汚れを溜め込まないことが、カーコーティングの水弾きや艶を長く維持するための大切なメンテナンスになります。
岡崎市でカーコーティング施工後の洗車やメンテナンスについてお悩みの方も、
「最近、水弾きが悪くなった」
「艶が落ちてきた気がする」
そんな時は、まず現在のボディの状態を確認してみてください。
雨予報でも、洗える時に洗ってあげる。
愛車をキレイに保つためには、そんな日頃の洗車がとても大切です😊