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【岡崎市】研磨・コーティング専門店
新車以上の輝きへ。
経年車も“感動レベル”に仕上げます。

✔ 技術コンテスト入賞
✔ 完全予約制・1台集中施工
✔ セラミック / TITAN対応

当店が選ばれる理由

① 代表が全て施工(外注なし)
② 2年連続技術コンテスト県大会3位入賞の実績
③ 1台に集中する完全予約制
④ 経年車も新車以上の仕上がり
⑤ 希少なTITANコーティング対応

ブログ

2026-08-28 19:12:00

水弾きが悪い=コーティングが取れた?実は「汚れ」が原因かもしれません|岡崎市カーコーティング

「最近、水弾きが悪くなってきた…」

「コーティングが取れちゃったのかな?」

カーコーティング施工後、こんな風に感じたことはありませんか?

でも、

水弾きが悪くなった=コーティングがなくなった

とは限りません。

実は、コーティングそのものではなく、

コーティングの上に付着した“汚れ”が水弾きを邪魔している

というケースも多くあります。

コーティングの上にも汚れは付着します

カーコーティングを施工すると、塗装面をコーティング被膜が保護してくれます。

ですが、

「コーティングしたから汚れなくなる」わけではありません。

走行中の砂埃や排気ガス、花粉、黄砂。

さらに雨や洗車など、水分が乾いた後に残るミネラル汚れ。

こうした様々な汚れが、少しずつコーティングの上に付着していきます。

そして汚れが蓄積してくると、

本来のコーティング被膜が持っている水弾きが表面に出にくくなり、

「あれ?前より弾かなくなった…」

という状態になることがあります。

まずは洗車して確認してみる

だからこそ、まず大切なのが洗車です。

前回のブログでもお伝えしたように、

「明日雨だから洗車やめよう」

ではなく、

今ある汚れを定期的に落としてあげること。

洗車で表面の汚れを除去することで、本来の水弾きが戻ることもあります。

そして洗車後に雨が降れば、

コーティングの撥水状態を確認するチャンスにもなります。

それでも水弾きが戻らなかったら?

ここが今回、一番お伝えしたいところです。

洗車してキレイにしたのに、

「それでも水弾きが悪い…」

だからといって、すぐに

「コーティングがダメになった」

と判断する必要はありません。

通常の洗車だけでは落としきれない汚れが、コーティング表面に付着している可能性があります。

代表的なのが、

水分が乾いた後に残るミネラルなどの無機質な汚れ。

こうした汚れが表面を覆ってしまうと、コーティング本来の撥水性能が発揮されにくくなります。

そこで必要になるのが「メンテナンス」

洗車で落とせる汚れは洗車で。

洗車では落としきれない汚れは、状態に合わせたメンテナンスで。

大切なのは、

いきなり新しいコーティングを施工することではなく、まず現在の状態を確認すること。

表面の汚れを適切に除去してあげることで、

「まだこんなに弾くんだ!」

と本来の状態が戻ることもあります。

カーコーティングは、

施工して終わりではありません。

定期的な洗車と、その時々の状態に合わせたメンテナンスをしてあげることで、艶や水弾きをより長く楽しむことができます。

水弾きが悪くなったら、まずは状態確認から

岡崎市でカーコーティングを施工されたお車も、

「最近、水弾きが弱くなってきた」

「艶が少し落ちた気がする」

そんな変化があれば、一度ボディの状態を確認してみてください。

水弾きが悪い=コーティングが取れた

ではありません。

もしかしたら、

コーティングの上に乗った“汚れ”が、本来の性能を隠しているだけかもしれません。

だからこそ、

定期的な洗車。
そして必要に応じたメンテナンス。

これが、カーコーティングをキレイな状態で長く楽しむために大切なことだと思っています。