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【岡崎市】研磨・コーティング専門店
新車以上の輝きへ。
経年車も“感動レベル”に仕上げます。

✔ 技術コンテスト入賞
✔ 完全予約制・1台集中施工
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当店が選ばれる理由

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ブログ

2026-08-31 12:00:00

自宅でできる洗車方法【夏場編】

今回は、ご自宅で洗車される方向けに
【夏場の洗車方法】をご紹介します😊

夏場の洗車で特に意識していただきたいのが、

【水やシャンプーを乾かさないこと】

気温が高い夏場は、洗っている途中でもボディ表面の水分がどんどん乾いていきます。

水道水やシャンプーが乾いてしまうと、シミや跡が残る原因にもなります。

そこで今回は、夏場にご自宅で洗車する時のポイントをご紹介します🚗✨

① できるだけ炎天下を避ける

できれば朝や夕方など、気温や日差しが比較的弱い時間帯がおすすめです。

日陰で洗車できる環境があれば、さらに理想的です。

特にボンネットやルーフは熱を持ちやすいため、ボディが熱い状態での洗車はできるだけ避けましょう。

② 最初にたっぷりの水で流す

いきなりスポンジで洗わず、まずはボディ全体をしっかり水で流します。

砂やホコリなどを水圧でできるだけ落としてから洗車を始めることで、洗車キズの軽減にもつながります。

③ 一気に全部洗わない

夏場はここが大切です。

車全体をシャンプーで洗ってから最後にまとめて流すのではなく、

【ドア1枚を洗ったら流す】

【ボンネットを洗ったら流す】

というように、パネルごとに洗ってシャンプーを流していきます。

シャンプーをボディの上で乾かさないことを意識してください😊

④ 時折、ボディ全体を水で流す

パネルごとに洗っていても、先に洗った部分の水分は少しずつ乾いていきます。

そこで洗車の途中でも、

【時折、車全体に水をかける】

ようにしてください。

一度洗った場所も濡れた状態を保ちながら洗車を進めるイメージです。

夏場は特に、

【洗う → 流す → 時折全体を流す】

これを繰り返して、とにかく乾かさないことがポイントです。

⑤ 洗い終わったら素早く拭き上げる

最後にボディ全体をしっかり流したら、柔らかく吸水性の高いクロスで水滴を拭き取ります。

洗車が終わったからといって、そのまま自然乾燥させるのはNGです。

水道水に含まれるミネラル分などが残り、水ジミの原因になることがあります。

夏場の洗車で一番意識してほしいこと

難しい洗車方法や特別な道具よりも、

【水・シャンプーを乾かさない】

まずはこれを意識してみてください😊

・一気に全部洗わない
・パネルごとに洗って流す
・時折、車全体を水で流す
・最後は素早く拭き上げる

これだけでも夏場の洗車によるシミのリスクを抑えることができます。